【Going Medieval】食料の保存、地下の断熱について考察してみた

Going Medieval

Going Medievalでは食料の保存するときに地下を掘って貯蔵庫を作りますが具体的にどこに注目すればいいか考察してみました。

食料などの腐るものは温度が5度より高かったり、地面に置かれていると腐敗が進んでいきます。貯蔵庫をどう作るか、数値を見ていきましょう。

部屋情報

温度は5度以下ならば腐敗しないようなので地下貯蔵庫を作る際には5度以下に保つことが重要となります。

まずは部屋の情報を見てみましょうか。左上の部屋っぽいマークが選択されていると各部屋に色が付き、クリックすると部屋の情報が見れるようになります。

部屋の情報が見れます
地下に作った食料庫

情報の中に室温と熱量、床・屋根・壁の断熱度が項目も有ります。総合断熱度は各断熱度の平均なのかな?

熱量は地下ほど低いようです。この場合、断熱が高いと熱量の温度に近づいて低温に保たれる感じですね。この部屋は室温が5℃以下なので食料庫として機能しています。

それでは断熱の項目について考えていきましょう。

床断熱

確認用に4×5の空間を作ってみました。

床の断熱は何もしていない状態だと扉分だけ考慮されて95%でした。室温は0.7℃

掘って入り口だけ扉で蓋した状態
床断熱95%

本当はこの状態が良いのですが床材を張らないと食料を置いても劣化します。なので床を張って対応しないといけません。現状どの床も断熱が0.6なので木の床を調整しながら張っていきます。

4分の1ほど床を張ると断熱が85.3%にさがって室温が上がりました。張りすぎると温度が上がりすぎる可能性がるので調整しながら張っていくといいと思います。

4分の1で85.3%
4分の3で68.8%

4分の3で68.8%となり、室温が3.5℃になりました。これ以上は温度が高くなりそうなのでこのくらいが良さそう。アップデートで床材の断熱が見直しが入ればもっと広く備蓄スペースが取れるのかと思います。

これは不具合かもしれませんが、張った床を撤去しても断熱度は戻らないバグがあったので床を張りすぎた場合は壁を掘って部屋を広げて対処すると良さそうです。※2021/6/16時点

床撤去前60%
床撤去後60%

壁断熱

壁の断熱度については、堀ってそのままの壁が0.99、粘土が0.93、木が0.6なので壁を設置しなくてもOKです。もし部屋の形が気に入らなければ粘土を使いましょう。

Rimworldをやってると壁を2重にしたほうが良いとか考えてしまいますが、木の壁を部屋の内側に設置して確認してみたら不思議と温度が上昇したので、空間を囲んでいる素材だけが断熱に影響しているように見えます。なので扉以外はただの土1層で問題ないですね。

掘ったそのままの状態。壁の断熱88.3% 室温0.7℃
木の壁で囲って74.1% 室温が6.7℃まで上昇

屋根断熱

屋根断熱については天井が土なのか屋根材なのか、床材なのかです。

確認するために部屋に穴を掘り地下室を作りました。

天井は枝の床 断熱0.6
2×2の狭い地下室です

これで部屋の情報を確認してみると・・・

屋根断熱39%なった?天井は枝の床だから60%だと思ってたのですが予想より低い数値ですね。

まあ屋根については2層掘って土が天井になるようにしておけば問題ないかと思います。

抑えるポイント

まとめると断熱のポイントは

  • 断熱は部屋を囲っている部分だけ影響をうける
  • 床材を張って備蓄スペースにするのは4分の3程度に抑える。張りすぎたら壁を拡張する
  • 壁はそのままでOK
  • 地下2層以上掘って天井も土になるようにする

の4つかな。あとは大きく貯蔵庫を造るときは崩れないよう梁を掛けながら掘りましょう。

それでは良きゲームライフを。

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